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気づかない加齢を知る方法【口コミから学ぶ加齢臭の気づき方】

女性

加齢臭はよっぽどのことがない限り自分では気づきにくいものです。そのため、自覚をしていないという人も多いでしょう。では、多くの人がどのようにして加齢臭だと気づいたのか口コミを参考にしてみましょう。

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枕や布団から臭いがした

2、3日仕事で家を空けて戻ると、寝室に変なにおいが充満していました。食べ物が腐ったような悪臭がするのです。寝室に食べ物は持ち込まないのにおかしいなと部屋を調べてみると、臭いの原因は枕と布団でした。ただの皮脂の臭いとは違い明らかに悪臭で、これが加齢臭なのかと思い知らされました。こんな臭いを外で発していたのかと恥ずかしくなり、急いで加齢臭予防の石鹸やシャンプーを購入しました。こまめに枕カバーや布団カバーを洗うようにし、自分の加齢臭に鼻が慣れてしまわないように心がけています。ドラッグストアには色々な加齢臭予防グッズが売っているので、色々試すのが新しい趣味となりました。まずは、自覚するのが改善の第一歩ですね。(50代女性)

家族に臭うといわれた

子どもが中学生になった頃から疎まれるようになっていたため、1年程前から臭いと言われるようになっても言葉のあやだと思い気にしていませんでした。しかし、夫からも加齢臭を指摘され予防シャンプーや石鹸をわたされたので、本当に臭うのだなと実感しました。自分では全く自覚がなかったので、同年代の同僚はまだしも、若い社員にどう思われていたのだろうと気恥ずかしくなりました。頭や額、耳の後ろなどが特に臭いを発しやすいようなので、お風呂では念入りに洗っています。枕の臭いなどを嗅いでも解らず改善しているのかわかりませんが、家族には臭いと言われなくなったので抑えられているようです。出来るだけ汗をかかないようにも気を付けています。(40代女性)